今年は暖冬のせいで、カンツバキが絶好調です。
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これぞザ・オヴァピンですね。濃緑の葉と相まって、野暮ったさ感マン載です。が、小輪でコロコロしていて、憎めない花です。
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サザンカの宿の他の植物たちは・・

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↑ガンガン咲き続けるオールドローズのヒュームズ・ブラッシュ・ティーセンテットチャイナ。

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↑ケープフクシアも元気に開花継続中。

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↑カラミンサとスカビオサ・オクロレウカもロングランナーです。

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↑長日植物のフクシアは、秋が深まると途端に開花数が減りますね。

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↑この人も頑張るなぁ・・突然死しなきゃいいんだけど・・。


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# by ezaffashz | 2018-12-08 18:51 |  庭 | Comments(4)

オ●キ

そろそろスノドの芽だしポットが出る頃かな~と思い、出掛けてみました。

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ブルーシクラメンをずいぶん推していました。実物よりは赤く写ってしまっていますが、実物も「これをブルーと言っちゃあいかんだろ・・」というレベルですね。青バラの方が余程マシです。

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↑ハボタンのここ最近のオサレ化はすごいですね~。

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↑横山兄ちゃん印のネリネもありました。ボーデニーではなかったので買いませんでしたが。

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↑目の毒あれこれ。シプリウムに惹かれました(買ってませんが。

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↑個人的に気になった斑入&獅子葉のアジュガ。古典園芸植物にあるような芸が、フツーの園芸植物にあるって面白いです。

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# by ezaffashz | 2018-12-07 07:08 | その他 | Comments(10)

園主のTさんからお誘いを受け、オフ会に参加してきました。

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園内では、ヘレボはまだまだですが、早咲きのエルウェシー系スノドがあちこちで咲いていました。

早咲きのエルウェシーは、斑紋が一つのモノスティクタスというタイプなのですが・・
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↑X(エックス)模様のものや・・

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↑ベタ塗りのもの

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↑おっさん顔まで!

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↑ジャイアント&細弁個体も(右側)。

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↑立派なクランプがあちこちに。

変わりものはすべて、エルウェシーの輸入球から出たそうです。
地道にハントを続けていれば、我々も変わり物に巡り会うチャンスがあるということですね!

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# by ezaffashz | 2018-12-03 10:16 | その他 | Comments(14)

Wisleyのショップ

話は急に英国回想に戻りまして、まだアップしていなかったWisleyのショップです。

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↑裏山鹿の原シクのラインナップ。

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↑咲き始めている公務。

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↑ものすごい量のガーシク。

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↑パンジーやビオラは日本のように1ポットずつではなく、プラグ苗の大きくなったようなサイズで、トレー単位での販売。

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↑ウィンターグラジオラス(スキゾスティルス)は結構大きいサイズでビックリ。日本だとこんなに大柄ではありません。

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イモ系はTaylorsという、割とどこでも見るブランドの絵袋入りのと

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↑ミニアイリスの品種もの等ちょっとマニアックなものはこんな感じで紙袋入りでの販売。概して一般種が多く、拍子抜けしました。
ちなみにスノドやコリダ、チオノドクサ、シラー、フリチといった小球根は、ミニアイリス以外ほぼなかったです。
あ、スノドはアルパインのコーナーに花の終わったG.R.Oはありましたね。漏レションさんから聞いた、Autumn BeautyというRHS のガーデンでしか買えない早咲きのハイブリッドは英国のGalanthophile野郎どもがいち早く買い占めたのか、空いたコーナーのみが虚しく残っていました・・(泣)。

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↑winter interestsも豊富なラインナップ。

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↑グンネラ・マニカタと並ぶ英国ガーデン大型奇草のジュラシックな木立ち性シダ(ディクソニアでしたっけ??)の即戦力サイズ。お値段見ませんでしたけど、相当なものでしょうね。 

プランツに関しては物欲の権化と化すワタクシは、ショップで過ごす時間の方が長くなる傾向が・・(笑)。

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↑最後にこのガーデンシェッド風の高速道路脇のバス停からバスに乗り、後ろ髪をひかれつつWisleyを後にしたのでした・・。

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# by ezaffashz | 2018-12-01 06:41 | その他 | Comments(12)

コウム

コウムの葉が繁ってきましたが、その中に変な葉が・・

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↓黄色い散り斑の入るバリエのコウムです!生きてました・・。
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思えば昨年オ●キで衝動買い→正気に帰って維持に不安になり、原シクが得意の方々に委託栽培してもらおうと思ったものの丁重にお断りされ、やむを得ず一番環境が良いと思われる場所に植えたというシロモノです。

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↑↓別の場所のモウ1株も健在でした(左手前)。
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↓モグラに突き上げられてあ~あの個体。せっかく蕾が見えてるのに・・(こんなに咲きそうになってても2月まで咲かないんですよねコレ)。
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今年は鬼暑+干魃で大株になったクリスマス咲きのニゲルが全滅する憂き目をみた拙庭ですが、早咲きスノドと原シクのお陰で冬の庭の楽しみは維持できそうです。

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# by ezaffashz | 2018-11-28 21:45 | 球根 | Comments(10)